若者サポステで教えられたこと

レンジ写真 2

今月の3日から「福岡若者サポートステーション」の依頼を受けて、未就労の若者(S君)と一緒に仕事(ジョブトレーニング)をしています。
写真は今日の午前中にお邪魔したお宅のレンジフードクリーニングの一コマです。
レンジフードのこびり付いた汚れをかき出しているのがS君です。

「福岡若者サポートステーション(通称:福岡サポステ)」は
 学校を卒業・中退後、あるいは仕事を辞めた後、 長期に職業に就けず悩んでいる若者を対象に職業的自立など将来に向けた取り組みを行っています。

自分の子供よりも若いので当初は”どんなふうに接すれば良いのかな?”と身構えてしまいました。
高校中退や数年間の引きこもり等で仕事らしい仕事と言えば、数ヶ月のアルバイト。
面談の際も”特に目標や、やりたい仕事ってない” と言っていたS君ですが、一緒に体を動かして話をするうちに真面目で素直な面が垣間見えてきました。

作業の手順などを説明しながら『あっ!これって仕事を始めた際の技術研修で教わったことだった。』と気付きました。
原点回帰 これを思い出させてくれたのがS君です。
S君ありがとう あと4日ほどの同行作業ですがまだまだ新しい気付きをもたらしてくれるかもしれません。

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